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広く見せるインテリアコーディネートの基本を覚えてぶれない部屋作り

魅力的な部屋にするためにもインテリアコーディネートの基礎を押さえよう

一人暮らしや、引っ越し後の新生活を始める際に考えるのが、インテリアコーディネートでしょう。これから暮らす部屋を快適にし、自分の好きなインテリアに囲まれて暮らせると考えると、わくわくした気分になりますね。

しかし、好きな物を詰め込んだだけでは、ちぐはぐな部屋になってしまうこともあります。居住性とセンスが両立できるような、部屋作りを考えてみましょう。

一人暮らしの部屋を広く見せるなら色使いに気を付けよう

部屋のベースとなる色は壁・床・天井です。これらの色に合わせて選ぶことで、部屋を開放的に見せることができます。

部屋の色で広い面積を占める壁と天井が白であれば、白色の家具を配置することで一体感を高めて、部屋を広く見せる効果が期待できます。

ロースタイルを取り入れることで開放感UP!

高さの低い家具を使い、地面から近いロースタイルでインテリアコーディネートをすることで、天井を高く見せて部屋を広く演出する効果があります。

動線の確保のためのスペースも、ハイスタイルと比べて狭い範囲で問題ないので、手狭な部屋でも快適に過ごすことができます。

買い替えが難しいインテリアは慎重に選ぶ

ソファーやテーブル、棚などの家具は、なかなかのお値段がします。そのため、そう簡単には買い替えができません。

色や形だけで選んでしまうと、実際に設置した際に使い勝手の悪いインテリアになる恐れがあります。そうならないためにも、家具を選ぶ際は安さだけでなく、暮らしのスタイルなどからよく考えて購入しましょう。

賃貸でもOK!お手軽リメイクは“はがせる壁紙”

大体の家の壁色は、白系の無難な色合いがほとんどです。違う色にしたい!と思ったときにオススメなのが、はがせる壁紙。

はがせる壁紙は、ノリタイプや両面テープタイプ、ステープラで留めるタイプなどがあり、貼った後も簡単にはがすことができます。家具や壁、ドアのリメイクなどもできるので、部屋の雰囲気を大きく変えることができます。

間仕切りできる家具ならリフォーム不要!

リフォームではなく、部屋にあるアイテムや家具を使って間仕切りをすることで、空間を有効活用しながら魅力的な部屋にすることができます。

手軽で取り入れやすいのが、突っ張り棒と布を組みわせて作るパーテーションやカーテンです。

そのパーテーションにフックや棚を取り付けることで、収納場所を作ることもできます。オープンラックなら、両側の棚としても使えるので便利ですね。

ソファーやチェストと組みあわせると、空間を広く見せながら有効活用することができます。すでにある家具を利用するのも間仕切りのポイントです。

空間の有効活用ではなく、模様替え効果も大きい間仕切りをぜひ取り入れてみませんか。

家具で部屋を区切ることのメリット・デメリット

間仕切りをすることのメリットは、限られたスペースでも広々とした空間をもたらせてくれることです。

普通のパーテーションで部屋と部屋を完全に区切ってしまうと、閉鎖感や圧迫感が生まれるかもしれません。

しかし、2つのスペースを柔らかく区切りつつ、空間をつなげる間仕切り家具を取り入れることによって、開放感を出すことができます。

逆に、間仕切りのデメリットは、部屋を完全に区切ることができない分、プライベートな空間が作りづらいところなので注意が必要です。

目線が通らない素材や家具の幅を調整し、目線が抜けてしまわないように工夫するなどしてうまく取り入れましょう。

おすすめしたい間仕切りタイプの家具

タイプ別でおすすめしたい家具をいくつか紹介しようと思います。

見栄えや広さを重視したい

空間の広さを生かしつつ目的の違う2つのスペースを作りたい場合は、スケルトンタイプのパーテンションで仕切るのがおすすめ。

スケルトンになっていることで、向こう側が見えて閉鎖感が生まれることはありません。

デザイン性の高い凝ったデザインのパーテーションを選ぶことで、より魅力的な空間に仕上がりますよ。

プライバシーな空間を重視したい

パネルタイプのパーテーションで間仕切りをすることで、閉鎖的な空間を作ることができます。

この間仕切りは、寝室やダイニングといった、プライベートな空間におすすめです。例えば、木製のものや高さがあるものでも白色を選ぶことで、圧迫感を軽減することができます。

手軽さ重視・コストをなるべく抑えたい

なるべく簡単でコストがかからないものを選びたいなら、カーテンやロールスクリーン、衝立がおすすめです。

リビングやキッチンなどは透けるタイプのカーテンを使用すると明るさを遮断することなく区切ることができます。

寝室やプライベートな空間なら、透けないカーテンで間仕切りすると良いですね。

カーテン同様に、ロールスクリーンも簡単に間仕切りできるアイテムです。必要な時に、すぐスクリーンを下ろせるので便利ですよ。

衝立はちょっとしたスペースを区切りたい、おしゃれですぐに設置できるものが良い、という場合に最適なアイテムです。

衝立は和風というイメージがありますが、フローリングに合うものや、アンティーク調のデザインも増えているので、空間や部屋にピッタリのものをセレクトしてみてください。

実用性を重視したい

スペースを有効活用できる間仕切りを取り入れたいなら、収納家具を使うのが一番です。

間仕切りに最適なアイテムはオープン棚で、ボックスに本や小物類を収納するだけではなく、インテリアを飾ることもできます。

収納棚、飾り棚のどちらでも活用できるので、多目的に使えますよ。

自分の好きなブランドを見つけよう

インテリアコーディネートの基本を押さえることで、部屋のイメージは良くなります。ポイントを押さえたら、自分の好きなジャンルを扱う家具メーカーやブランドを見つけましょう。ジャンルや、ブランドで統一することで、ぶれることなく部屋を統一することができますよ。

コーディネートの楽しさやコツを覚えたら、上級者向けのコーディネートやインテリアアイテムを取り入れて見るのも良いでしょう。

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