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モダン家具を配置してモダンスタイル部屋作りポイント

新しい部屋を自分好みにしたい!部屋の模様替えをして気分転換をしたい!そんな人たちにおすすめしたいコーディネートがあります。それが、モダンスタイルのインテリアコーディネートです。今、注目を浴びているコーディネートの1つです。

ここではモダンスタイルについて解説しています。モダンスタイルについての基礎知識や、国ごとに違うモダンスタイルの特徴、家具選びの特徴をご紹介していきます。さらにモダンスタイルの部屋づくりのポイントや、狭いリビングに向いているモダン家具の特徴について、モダンと意味が似ているコンテンポラリースタイルとの違いもまとめています。

また、狭い部屋でのモダンスタイルにも注目。取り入れる時どのようなことに気をつければ良いのかも解説しています。ぜひ、参考にしてください。

モダンスタイルが注目されている理由

ここ最近、モダンスタイルが人気を集めているのは何故でしょうか。その理由は様々です。1つずつ理由を分析してみましょう。

1.カッコいい

誰かを、自分の部屋に招く時、「素敵な部屋」「こんな部屋で暮らしてみたい」と誰もが思われたいはず。モダンスタイルは、主張が控えめながらもカッコよくお部屋の演出をすることが可能です。カッコいい部屋作りをする上でモダンスタイルは有効な手段と言えるのです。

2.コーディネートしやすい

モダンスタイルは、家具を集めれば良いだけでなく、コンセプトを考え、配置に気をつけなければなりません。うまくコーディネートすることができれば、センスが良いと思われるのです。

3.写真に映える

田舎暮らしの人の憧れでもある都会の部屋を演出することができます。その部屋はまるでドラマで登場しそうなお部屋です。その演出ができるのもモダンスタイルです。インスタ映えはもちろんのこと、SNSで思わず発信したくなるのもモダンスタイルの特徴でもあります。

このように、モダンスタイルはクリエイティブな部屋作りでもあるので、センスが問われます。また、おしゃれな空間に住んでいるだけで、気分が良くなり仕事や、日頃の疲れも癒されるような気分になります。気持ちが前向きになるという点では、モダンスタイルを取り入れるのは良いかもしれません。

そもそもモダンスタイルって?

モダンスタイルは、シンプルさとスタイリッシュな雰囲気を兼ね備えたデザインのこと。直線的で斬新なデザインを主体にしながら、さまざまな素材や色、形状を組み合わせてまとめたスタイルのことを指すことが多いようです。

もともとモダンという言葉は「現代的、近代的」という意味を指しますが、現在ではその解釈の幅が広く捉えられるようになりました。主に皮革のようなツルっとした素材と金属やガラス、コンクリートといった硬質な素材を合わせる傾向に。色使いには特に指定はありません。モノトーンのみを使用したり挿し色にビビットカラーを入れたりしてまとめられるため、個性を発揮できる要素だと言えます。近年では、金属素材に深みのある色合いをプラスする組み合わせなども多く見られるように。モダンスタイルの幅や可能性がどんどん大きくなっています。

国ごとのモダンスタイルの特徴

幅広い定義のモダンスタイルですが、国ごとにモダンスタイルの特徴も異なります。ここでは、主流のイタリアンモダン、シンプルで低コストのアメリカンモダン、ぬくもりのある北欧モダン、スタイリッシュな中にもぬくもりを感じるアジアンモダンのそれぞれの特徴をご紹介します。

主流はイタリアンモダン

20世紀に盛んに起こったモダニズムの運動の中で、ヨーロッパやアメリカなど、各国で特有のモダンスタイルが発展していきました。中でもイタリアンモダンは、モダンスタイルの王道と言えるでしょう。家具のデザイン性が高く、色はビビットカラーを挿し色に入れ、質感も人工的なスタイルが特徴のインテリアです。イタリアはモダンスタイルの家具を生み出す家具ブランドが数多くあり、直線や曲線を大胆に使ったデザインで空間を演出してくれます。

シンプルでローコストなアメリカンモダン

近代的で大胆に空間を使うイタリアンモダンに対して、アメリカンモダンは1950〜1960年代に生まれ、当時の新素材であった合板やプラスチック、ワイヤー、スチールなどの実用化によってできたスタイルです。シンプルかつローコストで、遊び心があり、重厚なデザインというよりは軽快でカジュアルな印象の家具が特徴。ミッドセンチュリーデザインとも重なり、少しレトロさを感じさせるため、レトロモダンなスタイルを目指している方におすすめです。

ぬくもりのある北欧モダン

スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、フィンランド、アイスランドなどの、スカンジナビア半島周辺にある北欧諸国の地域で発展したモダンスタイルを北欧モダンと言い、シンプルで機能的、素材の良さを活かしぬくもりを感じるフォルムの家具や、優しい色合いが特徴的です。家具の主張が強すぎず、飽きのこないデザインで長く使うことができます。北欧モダンも、同じくモダニズムの影響を受けて発展してきましたが、北欧の手仕事の文化と融合し、王道のモダンスタイルとはまた違ったナチュラルなスタイルとなっています。

スタイリッシュな中にもぬくもりを感じるアジアンモダン

比較的歴史の浅いアジアンモダンは、木や竹、ファブリックなど、無機質なものではなく天然の素材を多く使うことが特徴。全体的に家具の高さも低めで、ダークブラウンを多用することで、スタイリッシュさを演出することができます。アジアンスタイルは東南アジアのリゾートだけでなく、世界各国のリゾート地で取り入れられています。天然素材を多く使っているので、風合いもよく、暑い季節は涼しげな印象を演出することもできるでしょう。

モダン家具選びアドバイス〜基礎編〜

モダンスタイルを確立する上で大切なものは、家具です。家具選びが、モダンスタイルの成功に大きく影響していると言っても良いでしょう。それでは、モダンスタイルのリビング・ダイニングにするためには、それぞれの家具選びをどのように選べばいいのでしょうか。イメージするモダンスタイルに合わせたリビング・ダイニングアイテムの選び方のポイントをご紹介します。

ソファ

リビングの主役とも言えるソファは、モダンスタイルを完成させるためにこだわって選びたいアイテムです。デザインも、シンプルでカウチ付きのものや、座面の奥行が広いものが主流です。高さはロータイプか低めもの、白や黒やグレーなどのモノトーンなカラーを選ぶのがポイント。モダンな雰囲気を出すことができます。さらに、金属や革、ファブリックを組み合わせたデザインのものを選べば、シンプルでありながらソファの存在感を出すことができ、モダンスタイルらしさが出せるでしょう。アジアンモダンを目指すなら、天然素材の木を編んだような素材を使ったもの、高級感を出したい場合は、革のソファを取り入れてみてはいかがでしょうか。直線的なデザインのソファを選べば、モダンスタイルらしい現代的でスタイリッシュな印象になるでしょう。

リビングテーブル

モダンスタイルのリビングテーブルのデザインは、基本的にはソファのテイストと合わせるのがベターです。直線的なソファに合わせた直線的なリビング用のローテーブルは、金属や木やガラスなどの異素材が組み合わさったデザインのものを選べば、洗練された印象に。ソファがシンプルな場合は、お部屋のアクセントに、曲線を大胆に使った個性的なデザインのリビングテーブルを選んでみてはいかがでしょうか。ダークブラウンの多用で重い印象になりがちなアジアンモダンは、テーブルの天板がガラスのものを選ぶとぬけ感が出ていいでしょう。また、完全にソファを主役にする場合は、リビングテーブルを置かないという選択肢もあります。

ダイニングテーブル

ダイニングに置くテーブルはリビングテーブルと比べて背が高く、存在感が出やすいものです。食事をする家具であることを念頭に入れ、人数に合わせたサイズを選びましょう。リビングとダイニングの空間がひとつなぎになっている場合でも、リビングのソファやリビングテーブルと必ずしも同じようなデザインを選ばなければいけないというわけではありません。ガラスの天板を使って、モダンでスタイリッシュな雰囲気にしてもいいですし、木のテーブルでぬくもりを感じる食卓を演出してみてもいいかもしれません。異素材を組み合わせて存在感を出したダイニングテーブルも、モダンスタイでは定番のデザインです。

ダイニングチェア

ダイニングテーブルを選んだら、ダイニングチェアを選びましょう。ダイニングセットとして、すでにテーブルとセットになっている場合もあり、最初から机に合わせて設計されているので、テーブルと椅子の大きさが合うのかサイズをチェックする必要もありません。ダイニングテーブルとダイニングチェアをセットではなく別々に組み合わせる場合は、テーブルと椅子の高さのバランスがいいか、テーブルの下に椅子を格納できるかが選ぶときのポイントとなります。基本的には、テーブルと椅子はデザインのテイストを合わせた方が安心です。

カーテン・ブラインド

部屋全体の雰囲気を整えるインテリアアイテムといえばカーテン。日光を取り入れない遮光カーテンも人気ですが、お部屋の空間を明るく見せるなら、非遮光カーテンを選ぶのがおすすめです。家具の色味とカーテンの色味を合わせれば、それだけでまとまった印象になります。また、デザイン性の高いレースカーテンもあり、部屋を明るく開放的な雰囲気にしたい場合はそちらを選ぶのもいいでしょう。暗めの色のカーテンは部屋全体を落ち着いた雰囲気にしてくれルノで、ゆっくりとできる空間を作りたい場合におすすめです。モダンスタイルを完成させるなら、ブラインドを活用することで、お部屋さらにスタイリッシュに整えてくれます。アルミのブラインドもさまざまな色があり、木製のブラインドは部屋に温かみを感じさせてくれます。縦型のブラインドを取り入れれば、お部屋の雰囲気も個性的になりますよ。

しかし、どのブラインドにすればわからないという人は、是非白のベーシクなブラインドもおすすめします。どの部屋のモダンスタイルにもマッチします。しかし、無理に取り入れるのではなく、コンセプトに合ったものにするように心がけましょう。

モダンスタイルの部屋づくりのポイント

モダン家具選びを紹介しましたが、初心者の人はこんな悩みがありませんか。確かに、家具を選んでも、具体的にどうすれば良いのかよくわからない人も多いのは確かでしょう。しかし、安心してください。「モダンスタイルのポイント」をしっかり押さえておけば、誰でも簡単に取り入れることができます。それでは、どのようなポイントなのでしょうか。

「モダンな部屋にしたいけど、どうすればいいのか分からない」「自分なりにやってみたけど、しっくりこない」という人も多いのではないでしょうか。ここでは、モダンスタイルの部屋づくりで知っておきたいポイントをご紹介します。

コンセプトを決める

モダンスタイルを確立させる上で大切なのは、部屋のコンセプトをどのようにするかということです。モダンスタイルといっても、細分化されています。どのモダンスタイルを取り入れたいのかを必ずイメージしてください。その際、様々な部屋のコーディネート例を見るのも良いでしょう。必ず、家具を買う前にコンセプトをしっかり決めましょう。コンセプトが決まっていないと、家具に統一感が生まれずしっくりこない場合があります。

カラートーンを合わせてスタイリッシュな雰囲気に

モダンスタイルの部屋にするには、カラートーンを統一して部屋全体の雰囲気をスタイリッシュにするのがポイント。特にモダンスタイルらしさを演出してくれるのが、黒やグレー、白などのモノトーンカラーです。同系色で部屋のテイストをまとめることで、よりスタイリッシュに。黒を多めにすると重厚感が増し、反対に白を多めにすることで明るいシンプルモダンな印象を与えます。色の割合によって印象が変わりますので、バランスに注意しつつカラートーンを合わせてみてはいかがでしょうか。

アクセントカラーを持ってくる

「モノトーンだけだとシンプルすぎて寂しい…」という方は、ワンポイントにアクセントカラーを持ってきてみてはいかがでしょうか。モノトーンのなかにアクセントのある色を入れるとすれば、彩度の高い赤や青、黄色、オレンジなどをもってきても良いでしょう。照明器具やクッションなどの小物をうまく使うと、チェアやテーブルなどにアクセントをプラスできます。モノトーンの部屋で映え、インパクトを添えること間違いなし。ただし、アクセントカラーを入れすぎてしまうと全体のバランスが崩れてしまうので、レイアウトをよく考えましょう。アクセントカラーの具体的なものは、赤、緑、黄色、青といった原色に近い色です。また、ショッキングピンクや、エメラルドブルーもアクセントカラーとして活用できます。

無機質な素材をミックスする

モダンスタイルの部屋づくりを行なう際、家具の素材にこだわるのもポイントの一つです。モダンスタイルな部屋でよく使用されるのがステンレスやスチール、ガラス、コンクリートなどの硬質な素材や濃い色の木材、皮革などの素材が挙げられます。このような素材を組み合わせて使用することで、シンプルながらも味のある空間を演出することが可能です。

直線的な家具を取り入れる

モダン家具といっても、様々なタイプの家具が発売されています。そのため、選ぶ時にどうすれば良いのか。と悩んでしまう人もいるかもしれません。悩んだ時は、直線的なものを選ぶようにしましょう。

収納家具は、外から見えないものを

モダンスタイルは、生活感のあるアイテムを収納する必要があります。生活感があるものが部屋の外に出てしまっていると、それだけでモダンスタイルさが失われてしまいます。収納家具は、なるべく取り入れるように心がけましょう。

ここまで紹介したのが、モダンスタイル家具の基礎的な知識です。しかし、これで満足してはいけません。さらにモダンスタイルを良いものとしたいのであれば、更なる工夫が必要です。

ここからは、他のモダンスタイル部屋との差別化を図るための応用編を紹介しましょう。

モダンスタイル〜上級者編〜

1.間接照明にこだわる

間接照明は、モダンスタイルをより引き立たせるために欠かせないアイテムです。部屋のライティングは、間接照明でするように心がけましょう。この時、昼と夜の雰囲気の違いを演出する工夫を心がけましょう。間接照明は、様々なタイプのものが売り出されているので、今の自分の部屋とコンセプトが合致しているものを選びましょう。

2.現代アートを飾る

モダン家具選びだけでなく、壁の装飾にも気をつけましょう。モダン家具を配置しても、モダンスタイルがしっくりこないこともあります。そんな時は、壁に現代アートを飾ると良いでしょう。現代アートがよくわからない場合は、様々なモダンスタイルを参考に検討してみましょう。また、ファブリックパネルで代用しても構いません。大切なのは、壁をモダンスタイルに演出するということです。

3.観葉植物を配置する

観葉植物は、モダンスタイルのアクセントとして活用できます。ポイントが部屋に1つ配置することです。置く場所は、その人のセンスなので、部屋のアクセントとして効果的な場所に配置するように心がけましょう。

狭い部屋をモダンスタイルにするコツ

モダンスタイルを取り入れたいけど、部屋が狭い。と諦めている人もいるかもしれません。しかし、モダンスタイルは、狭い部屋でも取り入れることができます。その時に気をつけるべきポイントは何でしょうか。

1.限られたスペースを有効活用

狭い部屋なので、無駄な隙間を作らないように心がけましょう。無駄なスペースをなくすことで、モダンスタイルをうまく取り入れることができます。その際、家具で部屋を仕切る工夫をしましょう。

2.ソファベットなどの機能性のある家具を

狭い部屋は、家具が限られます。そのため、機能性のある家具を選ぶようにしましょう。例えば、ソファベットのようなものです。ソファとベッドの2つの機能を備えていれば、狭い部屋でも置くことができます。限られたスペースしかないので、どの家具をどのように置くか気をつけることも大切です。

3.狭いリビングに向いているモダン家具の特徴

リビングが広くなくても、ポイントを抑えればモダンスタイルを完成させることができます。モダンスタイルの家具は、直線や曲線を大胆に使った斬新なデザインのものも多く、家具そのものの主張が強い場合もあります。あまり広くないリビングにそういった家具を置いた場合、圧迫感を感じることも。そんな時に選びたいのが、ロータイプの家具です。家具の高さを全体的に低くすることで、天井が低く、部屋が広くなくても圧迫感を抑えられ、モダンな印象にすることができます。さらに気をつけたいのは色づかいです。どんな家具を使うにしろ、色のトーンを統一させることで部屋全体にまとまりが生まれます。アクセントカラーもうまく使いながら、狭くても広々として見えるモダンスタイルの部屋作りをしてみましょう。

【番外編】モダンスタイルとコンテンポラリースタイルの違い

ここでは番外編としてモダンスタイルとコンテンポラリースタイルの違いについてご紹介します。「そもそもコンテンポラリーって何?」という方にでも分かりやすいよう意味の説明もプラスして解説。モダンスタイルとコンテンポラリースタイルの違いをおさえて、ライフスタイルに合ったスタイルを見つけていきましょう。

コンテンポラリーの意味

インテリア用語で見てみると「現代風のテイスト」を指す表現となるコンテンポラリー。1つのテイストに限定されるものではなく、時代の特色を活かしつつ、さまざまな要素を取り入れ時代の移り変わりに沿って変化していくデザインスタイルだと言えます。

ファッションでいうと、日常的に着ている服がコンテンポラリー。それに対してオートクチュールや高級ブランドなどが、コンテンポラリーとは反対の意味を指す「パーマネント(永久的な)」となります。

「モダン」と意味が似ているようで異なる

コンテンポラリーと同様に「現代的な」という意味合いを持つモダン。しかし、コンテンポラリーとモダンでは意味合いが多少異なります。

モダンはどちらかというと「これまでにない、新しい」という部分を強くあらわした表現で、もともと古典的な装飾からの脱却を打ち出した20世紀初頭から中ごろまでの建築様式を指すことが多い傾向に。

一方、コンテンポラリーは「現代の人の好みやライフスタイルに合わせつつも住みやすさを重視したスタイル」で、モダンより自由度の高い表現。現在の流行をおさえたスタイルを指すことが多く、時代の流れに応じて変化していきます。

まとめ

モダンスタイルを取り入れることができれば、部屋のおしゃれ度が一気に上昇します。取り入れたい人は、是非このページに書かれていたことを参考にしてください。きっと良い部屋になると思いますよ!

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