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ソファサイズでインテリアデザインを考える

部屋の中で一番くつろぐ時間が多いソファ。快適に過ごすためにもソファ選びにはこだわりたいものです。しかし、選び方を失敗すると、後悔してしまうのもソファです。ソファは、家具の中でもよく利用するアイテムではありますが、慎重に選んでおきたいものでもあります。とはいえ、素人がソファを選ぶ際には、一体どんなことに気をつければ良いでしょうか。そこで、ここではソファの選び方のポイントを紹介。ソファの配置構図や配置するうえで注意すべき点もまとめています。ソファ選びのポイントを知り、こだわりのソファを見つけましょう。

ソファのサイズ

ソファを購入する際に確認する必要があるのがソファの大きさ。ソファのおおよその大きさを知っておくことで、部屋のレイアウトイメージがつきやすくなります。

  • 1人掛けソファの場合→幅550~1,200mm
  • 2人掛けソファの場合→幅1,300~1,700mm
  • 3人掛けソファの場合→幅1,700~2,000mm

ソファのサイズを知る上で、もう一つ気をつけておきたい大切なポイントがあります。それは、部屋に搬入するまでに通る廊下、扉をきちんとクリアするか。ということです。購入したまでは良かったものの、扉や廊下の幅を測るのを忘れていて、結果通らなかった。ということも考えられます。この問題を防ぐ為にも、必ずソファのサイズを測定すると同時に、廊下の幅や、扉の幅を把握しておくと良いでしょう。ネット注文になると、実物が来るまで搬入出来るかどうかを知ることができませんが、ショールームになれば、専門のスタッフがアドバイスをしてくれるので、安心です。

このように、価格によってもソファの特徴が異なります。しかし、近年は低価格だからデザインを選べないということはありません。低価格でもデザイン性に富んだものもあります。安くても高品質でデザインが良いものがあるので、諦めずに探しましょう。

色の選び方

ソファ選びでは、色の選び方もとても大切です。家具の中でもソファは、部屋の印象を決める大切なアイテムです。そのため、色選びに失敗をしてしまうと、部屋の印象を崩してしまう可能性があります。では、どのようなカラーのものを選べばよいのでしょうか。

単色か補助色を

色選びで困ったら、単色ものか、補助色のものを選びましょう。無難なのは白か黒ですね。この色であれば、どのような部屋でもマッチします。単色の中でも、明るい色を選ぶ時は注意が必要です。かなり目立つ色になりますが、部屋に居ても落ち着かない可能性があります。必ず落ち着いた色を重視しましょう。もちろん、デザインでは明るい色でもマッチするものもあります。大切なのは写真ではなく実際のカラーリングの物を見ることです。商品によっては、実際と色味が違うものもあります。色をこだわりたい時は、実際の色味が確認出来るもので判断しましょう。

ソファにはさまざまなバリエーションがありますし、用途も人によってそれぞれ。ソファの大きさはあくまでも目安として考え、ライフスタイルや使用する人数、部屋の広さを踏まえたうえで、快適に座れるサイズのソファをチョイスすると良いですね。

ソファを座る目的によって、硬さを決める

ソファ選びでは、硬さも選ぶ時に大切な基準になります。用途によってはマッチしない硬さがあるからです。とはいっても、選ぶ際には長時間座ることができます。せいぜい3分くらいの座り心地で決めてしまうのではないでしょうか。そこで重要なのが、ソファを座る目的です。

柔らかいソファに適した目的

柔らかいソファは、座った瞬間、ずっとそこに何もせずに座っていたいと考える人が多いのではないでしょうか。この場合は、長時間何もせずただ、くつろぐことを目的としているので、飲食には向いて居ません。柔らかいソファで飲食をすると、うまく食べることが出来ないどころか、簡単に食べ物/飲み物をこぼしてしまう可能性があります。柔らかいソファを選ぶ人は、長時間何もしない。寝ることを前提にしている人であれば、適していると言えるでしょう。

硬いソファに適した目的

一方、座り心地が硬いものは、どういった目的に最適なのでしょうか。硬いソファでは、座りながらある程度作業をすることが出来ます。そのため、ソファに座って何か作業をすることを前提で考えている人が適していると言えます。ソファで、何か書き物をする人、パソコン作業をする人はおすすめです。もちろん、あまりに硬すぎるものはおすすめとは言えないので、座った時に適しているかどうかをチェックするのも大切です。

このように、ソファの硬さによっても、座り方の目的によって座るソファが自ずと決まってきます。やってはいけないのが、ソファの硬さを深く考えず、その場の勢いで買ってしまうことです。低価格なものでも、高額な商品には変わりないので、慎重に選びましょう。

ソファとテーブルの適切な距離

リビングではソファやテーブルなどの大きな家具を配置することが多いので、配置する際に人が通れる導線を確保する必要があります。そのためにソファとテーブルの適切な距離を把握しておきましょう。

ソファに座る場合

正しい姿勢でソファに座った場合、テーブルとの距離を35~45cmほど空けておくと良いでしょう。ゆったりソファに腰かけた場合は、足を組んだり伸ばしたりするときにぶつからないよう、45~50cmほどスペースを確保する必要があります。

ソファの後ろを通る場合

ソファの後ろに動線をつくる場合、1人分のスペースなら50~60cm程度、2人が通れるスペースをつくるなら110~120cm以上の広さが必要です。ソファとほかの家具、または壁との距離間を考えたうえでレイアウトするようにしましょう。

配置構図を考える

ソファを配置する際に、どのように配置するかレイアウトを考えるのは大切です。ここでは取り入れやすい3つのレイアウトを紹介します。

直列型のレイアウト

ソファやテレビ、テーブルが並行に並ぶベーシックなレイアウトである直列型。一緒に座る人と距離が近くなるためプライベートリビング向きのレイアウトです。壁際に配置すれば部屋を広く利用できますし、コンパクトな空間でソファが配置できます。

対面型のレイアウト

対面型はソファを対面に配置して向かい合わせに座るレイアウトです。向かいに座る相手と適度に距離感を保つことができますが、少し堅苦しい印象に。接客に向いた配置といえそうです。

L字型のレイアウト

対面型と比べて距離が近づき会話のしやすい配置であるL字型。家族でのだんらんやカップルにおすすめのレイアウトです。座面部分が長いカウチタイプのソファを組み合わせることでくつろげる空間をつくることができますよ。

斜め置きで、部屋を広く演出するレイアウト

部屋が狭いと感じている人は、ソファを斜め置きにすると広く見せることが出来ます部屋の隅にソファを配置し、その対角線上にテレビを設置すると、広く演出することが可能になります。狭い部屋でソファを置くことを考えている人は、斜めに置いてみる方法も検討しましょう。

どんな部屋にしたいのかイメージして好みのソファを選びましょう

部屋のコンセプトに合わせたソファを購入するために大切なのが、部屋のコンセプトイメージです。

ソファの大きさや部屋の配置構図などについて把握したうえで、どのような部屋にしたいかイメージしてみましょう。人によってくつろぐための空間であったり友人知人を招くための空間だったりなど、想像する部屋の空間はさまざま。ライフスタイルや用途、部屋の広さに合わせて好みのソファを選び配置を考えてみると、より一層コーディネートが楽しくなりますよ。もしも、イメージが思い浮かばない人は、レイアウト例をたくさん見ることが大切です。自分の好みのレイアウトに近い部屋があれば、その人のスタイルを取り入れれば、失敗することはありません。もちろん、自分だけの部屋なので、自分独自のアレンジが大切です。今回紹介したソファ選びで気をつけるポイントを参考にして、検討してみてはいかがでしょうか。

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